① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第220問
問題
統括防火管理者を定めなければならない建築物等の条件で、高層建築物の高さの基準はどれか。
A高さ15mを超えるもの
B高さ20mを超えるもの
C高さ31mを超えるもの✓ 正解
D高さ45mを超えるもの
正解
C:高さ31mを超えるもの
解説
高さ31mを超える高層建築物などで管理権原が分かれている場合、統括防火管理者の選任が必要となる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |