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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類197

問題

気候又は風土の特殊性による技術基準の強化条例は、都道府県レベルで広域的に一律に行使できるか。

Aできる
B市町村単位で規定されるため都道府県レベルで一律には制定できない✓ 正解
C総務大臣の許可制である
D消防庁長官の権限である

正解

B市町村単位で規定されるため都道府県レベルで一律には制定できない

解説

法文上「市町村は」と主体が明記されており、それぞれの市町村単位で実情に合わせて制定されるものである。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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196消防法において、市町村が技術上の基準と異なる独自の規定を設けることができるとされているのは、第何条か...198市町村の条例で消防用設備等の技術基準を強化した場合、その効力が及ぶ範囲はどこか。195このように地方公共団体が国の定めた基準よりさらに厳しい独自の基準を設ける条例を、一般に何と呼ぶか。199消防設備士免状の交付権者は誰か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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