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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類195

問題

このように地方公共団体が国の定めた基準よりさらに厳しい独自の基準を設ける条例を、一般に何と呼ぶか。

A緩和条例
B上乗せ条例✓ 正解
C横出し条例
D制限条例

正解

B上乗せ条例

解説

法令が定める最低基準に対して、さらに厳しい条件を付加して上乗せすることから「上乗せ条例」と呼ばれる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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194条例による基準の付加(強化)の対象となる消防用設備等はどれか。196消防法において、市町村が技術上の基準と異なる独自の規定を設けることができるとされているのは、第何条か...193条例による技術基準の強化が適用された場合、その地域の防火対象物の関係者はどうしなければならないか。197気候又は風土の特殊性による技術基準の強化条例は、都道府県レベルで広域的に一律に行使できるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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