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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類194

問題

条例による基準の付加(強化)の対象となる消防用設備等はどれか。

Aすべての消防用設備等✓ 正解
B消火器のみ
C避難器具のみ
D市町村長が任意に選んだ設備

正解

Aすべての消防用設備等

解説

法令上、付加対象を限定しておらず、気候や風土の特殊性に応じて必要と認められるすべての消防用設備等が対象となり得る。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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