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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類192

問題

市町村の条例によって、国が定めた消防用設備等の技術上の基準を緩和(基準をゆるく)することは可能か。

A可能である
B緩和することはできない(強化のみ可能)✓ 正解
C総務大臣の許可があれば可能
D都道府県知事の許可があれば可能

正解

B緩和することはできない(強化のみ可能)

解説

法令上、基準に追加の規定を設けて厳しくすること(強化)はできるが、基準を下回るような緩和は認められていない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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191市町村が消防用設備等の技術基準を強化する場合、どのような形式で規定を設けなければならないか。193条例による技術基準の強化が適用された場合、その地域の防火対象物の関係者はどうしなければならないか。190消防用設備等の技術上の基準に「付加条件」を設けて基準を強化することができるのは、どの機関か。194条例による基準の付加(強化)の対象となる消防用設備等はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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