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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類199

問題

消防設備士免状の交付権者は誰か。

A総務大臣
B消防庁長官
C都道府県知事✓ 正解
D消防長又は消防署長

正解

C都道府県知事

解説

消防設備士免状は、都道府県知事が交付する。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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198市町村の条例で消防用設備等の技術基準を強化した場合、その効力が及ぶ範囲はどこか。200免状の記載事項に変更を生じた場合、書換えを申請しなければならない期間はどれか。197気候又は風土の特殊性による技術基準の強化条例は、都道府県レベルで広域的に一律に行使できるか。201免状の書換えを申請する先として正しいものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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