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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類187

問題

漏電火災警報器の整備(機能の調整等)は、消防設備士でなければ行えないか。

A行わなければならない
B消防設備士でなくても行える✓ 正解
C第一種電気工事士のみ行える
D消防長のみ行える

正解

B消防設備士でなくても行える

解説

漏電火災警報器は消防設備士の独占業務の対象から外されているため、消防設備士の資格がなくても整備が行える。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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