① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第186問
問題
消火器等を所定の場所に「置くだけの配置作業」そのものは、消防設備士でなければ行えないか。
A消防設備士でなければ配置してはならない
B工事を伴わない単なる配置作業は資格不要である✓ 正解
C点検資格者のみが配置できる
D防火管理者が直接配置しなければならない
正解
B:工事を伴わない単なる配置作業は資格不要である
解説
壁への取り付け工事などを伴わず、床にただ配置するだけの作業であれば消防設備士の資格は不要である。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |