① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第184問
問題
消防機関へ通報する火災報知設備の工事において、プラグ差込式など固定されていない電源を用いる場合、その部分の資格要件はどうなるか。
A資格が必要
B資格不要で行える✓ 正解
C電池式のみ不要
D交流電源はすべて必要
正解
B:資格不要で行える
解説
「固定式のものに限る」と規定されており、コンセントに差し込むだけの可搬的な電源部分は資格不要で扱える。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |