① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第189問
問題
消防法第17条第2項に基づき、市町村が消防用設備等の技術上の基準を強化できる理由として法令に規定されているものはどれか。
A予算の都合
B地方の気候又は風土の特殊性✓ 正解
C市町村長の独自の判断
D過去の火災件数の多さ
正解
B:地方の気候又は風土の特殊性
解説
地方の気候又は風土の特殊性により、国の技術基準だけでは防火の目的を達成し難いと認められる場合に基準強化が可能となる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |