ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類158

問題

着工届を提出せずに工事整備対象設備等の工事に着手した場合、法令上の扱いはどうなるか。

A特に問題はない
B完成後に設置届を出せば免責される
C消防法違反となる✓ 正解
D工事費用の減額を命じられる

正解

C消防法違反となる

解説

着工の10日前までの届出が義務付けられており、これを行わずに工事を始めると消防法違反となる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第157159問 →

同じ分野の関連問題

157着工届に添付する「設計に関する図書」に含まれないものはどれか。159設置届と着工届の違いについて正しい記述はどれか。156すべての消防用設備等の工事において着工届の提出が必要か。160工事整備対象設備等の工事に着手しようとする場合、着工届が必要となるのはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る