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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類159

問題

設置届と着工届の違いについて正しい記述はどれか。

Aどちらも関係者が届け出る
Bどちらも工事完了後に届け出る
C着工届は甲種消防設備士が着工前に、設置届は関係者が完了後に届け出る✓ 正解
D着工届は関係者が着工前に、設置届は甲種消防設備士が完了後に届け出る

正解

C着工届は甲種消防設備士が着工前に、設置届は関係者が完了後に届け出る

解説

着工届は設備士が工事前に設計を届け出、設置届は関係者が工事後に設置完了を届け出るものである。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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158着工届を提出せずに工事整備対象設備等の工事に着手した場合、法令上の扱いはどうなるか。160工事整備対象設備等の工事に着手しようとする場合、着工届が必要となるのはどれか。157着工届に添付する「設計に関する図書」に含まれないものはどれか。161消防用設備等が技術上の基準に従って設置されていない場合、必要な措置を命ずることができるのは誰か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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