⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1267

問題

感知器回路の末端に「終端抵抗」を設置する主な目的はどれか。

A感知器の感度を調整するため
B配線の断線を常時監視するため✓ 正解
C電圧を下げるため
Dノイズを除去するため

正解

B配線の断線を常時監視するため

解説

常に微弱な電流を流しておくことで、電線が切れた場合に受信機で検知できるようにします。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第12661268問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る