ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1269

問題

絶縁抵抗測定において、対地電圧150V以下の回路の絶縁抵抗値は何MΩ以上必要か。

A0.1MΩ以上✓ 正解
B0.2MΩ以上
C0.4MΩ以上
D1.0MΩ以上

正解

A0.1MΩ以上

解説

一般的な感知器回路などは、0.1MΩ以上の絶縁性能が求められます。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1268受信機の「導通試験」ボタンを押して確認できる内容はどれか。1270絶縁抵抗測定を行う際、一般的に使用される絶縁抵抗計(メガー)の定格電圧はいくらか。1267感知器回路の末端に「終端抵抗」を設置する主な目的はどれか。1271絶縁抵抗測定の前に、電子部品(半導体)を保護するために行うべき処置はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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