ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1265

問題

自動火災報知設備の常用電源から受信機に至る回路に使用しなければならない電線はどれか。

A一般ビニル電線
B耐熱電線
C耐火電線(FR)✓ 正解
D通信用ケーブル

正解

C耐火電線(FR)

解説

電源供給は最も重要であるため、高い耐熱性を持つ耐火電線を使用します。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1264受信機から地区音響装置(ベル)に至る配線に使用する電線として適切なものはどれか。1266感知器回路の「共通線」1本につき、接続できる警戒区域の数は最大いくつまでか。1263地区音響装置の「一時停止機能」において、停止スイッチを押してから自動的に再鳴動(自動復旧)するまでの...1267感知器回路の末端に「終端抵抗」を設置する主な目的はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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