① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第109問
問題
消防長等が火災予防上必要があると認めて指定する非特定防火対象物の点検義務に関して、正しいものはどれか。
A指定を受ければ関係者自ら点検できるようになる
B指定を受けた延べ面積1000m2以上の対象物は、有資格者による点検が義務付けられる✓ 正解
C指定を受けた対象物は報告頻度が1年に1回に変更される
D指定を受けた対象物は点検の義務が免除される
正解
B:指定を受けた延べ面積1000m2以上の対象物は、有資格者による点検が義務付けられる
解説
消防長等から指定された1000m2以上の非特定防火対象物は、特定防火対象物と同様に有資格者点検が必須となる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |