① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類104

問題

点検を行う「消防設備士」または「消防設備点検資格者」について、誤っている記述はどれか。

A点検を行うにはそれぞれ必要な免状等の交付を受けている必要がある
B消防設備士でなければ総合点検を行うことはできない✓ 正解
C特定一階段等防火対象物はこれらの有資格者が点検を行わなければならない
D延べ面積1000m2以上の特定防火対象物は有資格者が点検を行わなければならない

正解

B消防設備士でなければ総合点検を行うことはできない

解説

総合点検を含む法定点検は、要件を満たせば消防設備点検資格者でも行うことができる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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