ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類103

問題

消防法上の設置義務がない「任意に設置された消防用設備等」について、定期点検および報告の義務はどうなるか。

A義務設置設備と同様に点検・報告の義務がある
B点検の義務はあるが、報告の義務はない
C点検・報告の義務の対象外である✓ 正解
D点検資格者による点検を行わなければならない

正解

C点検・報告の義務の対象外である

解説

消防法第17条に基づいて設置された設備のみが対象であり、任意設置の設備には法的な点検・報告義務はない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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