① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第102問
問題
関係者が消防用設備等の定期点検の報告をせず、又は虚偽の報告をした場合に科せられる罰則はどれか。
A10万円以下の過料
B30万円以下の罰金又は拘留✓ 正解
C50万円以下の罰金
D1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
正解
B:30万円以下の罰金又は拘留
解説
点検結果の未報告や虚偽報告に対しては、消防法第44条に基づき30万円以下の罰金又は拘留が科せられる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |