ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種3類47

問題

熱処理の「焼なまし」の説明として正しいものはどれか。

A一定時間保ってから炉などで徐冷し軟らかくする✓ 正解
B水や油などで急冷し硬度を上げる
C空冷して組織を均一化する
D再加熱して粘りを与える

正解

A一定時間保ってから炉などで徐冷し軟らかくする

解説

焼なましは残留応力を除去して加工を容易にするため軟らかくする処理です。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4648問 →

同じ分野の関連問題

46熱処理の「焼戻し」の目的として正しいものはどれか。48材料の応力とひずみの関係を示すグラフにおいて、力を抜くと元の形に戻る限界の点を何というか。45熱処理の「焼入れ」の目的と方法として正しいものはどれか。49配管内を流れる水の流速を2倍にしたとき、摩擦損失水頭は何倍になるか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る