① 機械系基礎(水理・力学・材料)
消防設備士乙種3類 第48問
問題
材料の応力とひずみの関係を示すグラフにおいて、力を抜くと元の形に戻る限界の点を何というか。
A降伏点
B極限強さ
C弾性限度✓ 正解
D破断点
正解
C:弾性限度
解説
応力とひずみが正比例し力を除くと元に戻る最大の応力を弾性限度といいます。
分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)
消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |