① 機械系基礎(水理・力学・材料)
消防設備士乙種3類 第45問
問題
熱処理の「焼入れ」の目的と方法として正しいものはどれか。
A高温加熱後、炉の中でゆっくり冷やして軟らかくする
B高温加熱後、水や油で急冷して硬く強くする✓ 正解
C焼入れ後に再加熱して粘りを与える
D高温加熱後、空気中で冷やして組織を均一にする
正解
B:高温加熱後、水や油で急冷して硬く強くする
解説
焼入れは急冷することで金属を硬く強くする熱処理です。
分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)
消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |