ケンテイラボ

⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種3類464

問題

移動式粉末消火設備のノズルに関する規定で、ホースと同様に重視される性能はどれか。

A消火剤を放射する際に、一定の圧力と均一な拡散角度を維持できること✓ 正解
B放射の反動を利用して、作業員を後方へ吹き飛ばす推進力を持つこと
Cノズル自体が発光し、暗闇でも火元を照らすライト機能を持つこと
D一度握ると二度と離せないロック機構を持つこと

正解

A消火剤を放射する際に、一定の圧力と均一な拡散角度を維持できること

解説

ノズルは高圧の消火剤(粉末やガス)を火元に有効に放射するための最終出口であるため、規定の放射パターンと圧力を安全に維持できる強度と構造が必要です。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第463465問 →

同じ分野の関連問題

463制御盤のスイッチ類に対する「確実な操作」を担保するための設計として不適切なものはどれか。465蓄電池設備の浮動充電方式(トリクル充電)を採用している設備で、停電が発生した直後に起こる現象として正...462自家発電設備の原動機(エンジン)に設けられる「調速機(ガバナー)」の主な役割はどれか。466自家発電設備に付帯する「燃料タンク」の設置場所として、防火上適切な措置はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る