⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第463問

問題

制御盤のスイッチ類に対する「確実な操作」を担保するための設計として不適切なものはどれか。

Aスイッチの機能や状態(入・切)を明確に表示する
B誤操作を防ぐための保護カバーやつまみの形状を工夫する
C少しの振動で自動的にスイッチが入るよう、極めて軽いタッチセンサーのみを採用する✓ 正解
D操作した際に「カチッ」とした明確なクリック感(節度)を持たせる

正解

C:少しの振動で自動的にスイッチが入るよう、極めて軽いタッチセンサーのみを採用する

解説

消防設備の制御盤は、地震の振動や衣服の接触などで誤作動すると大きな事故につながるため、意図しない軽い接触で作動するような設計は不適切であり、確実な操作感が求められます。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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