⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第462問
問題
自家発電設備の原動機(エンジン)に設けられる「調速機(ガバナー)」の主な役割はどれか。
A燃料の残量を測定し、メーターに表示する役割
B負荷の変動(消火ポンプの起動・停止など)に関わらず、エンジンの回転数を一定に保ち安定した周波数の電気を出力する役割✓ 正解
Cエンジンオイルを循環させて内部の摩擦を減らす役割
D排気ガスの有害物質を化学反応で無害化する役割
正解
B:負荷の変動(消火ポンプの起動・停止など)に関わらず、エンジンの回転数を一定に保ち安定した周波数の電気を出力する役割
解説
防災設備には安定した周波数と電圧が必要なため、ポンプなどの重い負荷がかかってもエンジンが回転落ちしないように燃料を自動調整する調速機が極めて重要です。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |