⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第460問
問題
閉止弁の耐圧試験において、誤っている認識はどれか。
A閉止弁自体には圧力がかからないため、耐圧試験は免除されている✓ 正解
B閉止弁も配管の一部として高圧の消火剤が通過または遮断されるため、規定の圧力で試験が行われる
C耐圧試験では水圧が用いられるのが一般的である
Dバルブを閉じた状態で圧力をかけ、漏れがないかを確認する
正解
A:閉止弁自体には圧力がかからないため、耐圧試験は免除されている
解説
閉止弁は消火剤の放出を物理的に食い止める重要な耐圧部品であり、最高使用圧力に見合った厳しい耐圧試験をクリアしたものでなければなりません。免除されるという認識は誤りです。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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