⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第458問
問題
燃料電池設備の排気管や換気口の配置における安全上の配慮はどれか。
A排気ガスを建物の吸気口に向けて放出し、熱を再利用する
B排気ガスや可燃性ガスが滞留せず、かつ火災の延焼や引火の危険がない安全な場所に導く構造とする✓ 正解
C排気口を地面の低い位置に設け、ガスを地中に浸透させる
Dすべてのガスを水槽内に放出して泡立てる
正解
B:排気ガスや可燃性ガスが滞留せず、かつ火災の延焼や引火の危険がない安全な場所に導く構造とする
解説
排出されるガスには熱や微量の可燃性成分が含まれる可能性があるため、換気口や排気管は引火の危険がなくガスが滞留しない屋外の安全な位置に設ける必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |