⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第457問
問題
自家発電設備における「電圧確立」の定義として適切なものはどれか。
A発電機が設置工事を終えて検査に合格すること
Bエンジンが起動し、発電機が定格の電圧を出力して負荷に安定した電力を供給できる状態になること✓ 正解
C蓄電池の電圧が低下し、再充電が必要であることを警告する状態
D落雷による過電圧を避雷器が安全に吸収した状態
正解
B:エンジンが起動し、発電機が定格の電圧を出力して負荷に安定した電力を供給できる状態になること
解説
非常用電源における電圧確立とは、停電後にエンジンが自力で回転を始め、規定の電圧と周波数の電気を安定して出力できる準備が整った状態を指します。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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