⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第436問
問題
常用電源が復旧した際の自家発電設備の回路の取り扱いとして正しいものはどれか。
A手動でスイッチを切り替えるまで発電機からの電力供給を継続する
B自動的に常用電源の回路に切り替わり、発電機を回路から切り離すことができる✓ 正解
C常用電源と発電機の電力を合流させて、2倍の電力で防災設備を駆動させる
D発電機を逆回転させて、余った電力を常用電源側へ売電する
正解
B:自動的に常用電源の回路に切り替わり、発電機を回路から切り離すことができる
解説
常用電源(電力会社からの電気)が復旧した際は、安全のために自動的に発電機を回路から切り離し、元の商用電力に切り替える機能が必要です。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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