⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第437問

問題

自家発電設備の運転により発生する「騒音や振動」に対する措置として適切なものはどれか。

A騒音で火災を周囲に知らせるため、あえて防音措置は行わない
B発生する騒音や振動が周囲の建築物や設備に有害な影響を及ぼさないよう防振措置等を講じる✓ 正解
C振動を利用して発電機の周囲のホコリを落とすセルフクリーニング機能を持たせる
D騒音をマイクで拾い、逆位相の音波を出して完全に無音化するシステムを必須とする

正解

B:発生する騒音や振動が周囲の建築物や設備に有害な影響を及ぼさないよう防振措置等を講じる

解説

大型のディーゼルエンジンなどは強烈な騒音と振動を伴うため、建物へのダメージや周囲への悪影響を防ぐための防振ゴムや防音対策が求められます。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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