ケンテイラボ

⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種3類435

問題

自家発電設備の冷却水タンク(水冷式の場合)に求められる機能はどれか。

A発電によって発生した電気を一時的に水中に蓄える機能
B長時間の連続運転によってエンジンが過熱し、焼き付くのを防ぐために十分な冷却を行う機能✓ 正解
C火災時にタンク内の水を直接スプリンクラーに供給する機能
D排気ガスを水にくぐらせて有害物質をろ過する機能

正解

B長時間の連続運転によってエンジンが過熱し、焼き付くのを防ぐために十分な冷却を行う機能

解説

水冷式内燃機関ではエンジンの発熱が非常に大きいため、長時間の消火活動(連続運転)に耐えられるよう、専用の十分な容量を持つ冷却水タンクが必要です。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第434436問 →

同じ分野の関連問題

434自家発電設備に電圧計および電流計を設ける主な目的はどれか。436常用電源が復旧した際の自家発電設備の回路の取り扱いとして正しいものはどれか。433閉止弁の見やすい箇所に設けなければならない標識の文言として正しいものはどれか。437自家発電設備の運転により発生する「騒音や振動」に対する措置として適切なものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る