⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第435問
問題
自家発電設備の冷却水タンク(水冷式の場合)に求められる機能はどれか。
A発電によって発生した電気を一時的に水中に蓄える機能
B長時間の連続運転によってエンジンが過熱し、焼き付くのを防ぐために十分な冷却を行う機能✓ 正解
C火災時にタンク内の水を直接スプリンクラーに供給する機能
D排気ガスを水にくぐらせて有害物質をろ過する機能
正解
B:長時間の連続運転によってエンジンが過熱し、焼き付くのを防ぐために十分な冷却を行う機能
解説
水冷式内燃機関ではエンジンの発熱が非常に大きいため、長時間の消火活動(連続運転)に耐えられるよう、専用の十分な容量を持つ冷却水タンクが必要です。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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