ケンテイラボ

⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種3類434

問題

自家発電設備に電圧計および電流計を設ける主な目的はどれか。

A発電機が消費する燃料の残量を正確に計算するため
B発電された電力が規定の範囲内で安定して供給されているかを監視するため✓ 正解
C落雷による異常なサージ電流を自動的に計測して記録するため
D発電機の回転数を電流の波形から逆算して表示するため

正解

B発電された電力が規定の範囲内で安定して供給されているかを監視するため

解説

防災設備へ供給される電力が安定していないと設備が正常に作動しないため、出力電圧と電流を常時監視できるメーターの設置が義務付けられています。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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