⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第428問
問題
移動式の消火設備に製造年や最高使用圧力などを明記することが義務付けられている主な理由はどれか。
A設備のブランド力を高めて、他社製品との差別化による販売を促進するため
B現場の点検員や作業員がその設備の限界性能や安全基準を一目で確認でき、事故を未然に防ぐため✓ 正解
C将来廃棄する際に、リサイクル業者がホースの素材成分を容易に特定できるようにするため
D消防署への複雑な設置届出書類の提出を、この表示によって一部省略できるようにするため
正解
B:現場の点検員や作業員がその設備の限界性能や安全基準を一目で確認でき、事故を未然に防ぐため
解説
誰がいつ製造し、どれだけの圧力まで安全に耐えられるかといった仕様が明記されていることで、点検や非常時の使用における安全基準が明確になります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |