⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第419問
問題
消火設備の制御盤を構成する外箱の主たる材料として、不燃性または難燃性のものが求められる主な理由はどれか。
A盤内の電気回路から発生する電磁波ノイズを外部に漏らさないため
B火災の熱や炎によって制御盤自体が燃焼し、消火設備の機能が失われるのを防ぐため✓ 正解
C作業員が誤って触れた際の感電事故を完全に防ぐ絶縁体とするため
D内部に熱がこもるのを防ぎ、電子部品の冷却効率を極限まで高めるため
正解
B:火災の熱や炎によって制御盤自体が燃焼し、消火設備の機能が失われるのを防ぐため
解説
制御盤は火災時にも確実に機能する必要があるため、熱や炎の影響を受けにくい不燃性または難燃性の材料で保護することが法令で求められています。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |