⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種第3類 第403問

問題

噴射ヘッドの材料としてJIS G 4303のステンレス鋼棒を使用する場合、耐食性に関する扱いはどうなるか。

A別途強力な防錆塗装が必須となる
B耐食性を有するため防食加工を省略できる基準を満たす✓ 正解
C使用できないためアルミニウムに変更する
D必ず亜鉛メッキを施さなければならない

正解

B:耐食性を有するため防食加工を省略できる基準を満たす

解説

ステンレス鋼はそれ自体が同等以上の耐食性を有するため、防錆加工を省略できる材料として認められます。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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