ケンテイラボ

⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類405

問題

等価噴口面積の算出基準として用いられる流体は何か。

A二酸化炭素
B窒素ガス
Cハロンガス
D✓ 正解

正解

D

解説

等価噴口面積は基準となる「水」を規定の圧力で放射した際の流量をもとに算出された面積です。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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