ケンテイラボ

⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類401

問題

噴射ヘッドにおいて、目づまり防止用のフィルターを設けなければならない条件はどれか。

Aオリフィス径が3mm未満の場合✓ 正解
Bオリフィス径が5mm以上の場合
Cすべての噴射ヘッドに必ず設ける
D粉末消火設備の場合のみ設ける

正解

Aオリフィス径が3mm未満の場合

解説

異物による閉塞を防ぐため、オリフィス径が3mm未満の噴射ヘッドにはフィルターを設けます。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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