⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種第3類 第402問

問題

粉末消火設備に用いる噴射ヘッドにフィルターを設ける場合、どのような構造でなければならないか。

A噴射ヘッドにフィルターを組み込めない場合は、別にフィルターを取り付けること✓ 正解
Bフィルターを取り外せない構造とすること
Cフィルターの目を0.1mm以下とすること
D粉末専用の紙製フィルターを用いること

正解

A:噴射ヘッドにフィルターを組み込めない場合は、別にフィルターを取り付けること

解説

粉末消火設備では目づまりを防ぐため、噴射ヘッドにフィルターを組み込めない場合は別にフィルターを設ける必要があります。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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