④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第324問

問題

防護区画の出入口等に設けられる「放出表示灯」が点灯している場合、どのような行動をとるべきか。

A消火設備が正常に機能している証拠なので、安心して区画内に進入してよい
B消火剤が放出され区画内が酸欠や有毒ガスの危険な状態にあるため、絶対に入室してはならない✓ 正解
Cガスの放出が完了した合図なので、すぐに窓を開けに入室する
D電球のテスト中なので無視してよい

正解

B:消火剤が放出され区画内が酸欠や有毒ガスの危険な状態にあるため、絶対に入室してはならない

解説

放出表示灯はガス放出中または放出後の危険な状態であることを知らせる警告灯であり、換気が完了するまで立ち入り禁止となります。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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