ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類305

問題

次の消火剤のうち、常温常圧で液体であるため噴射ヘッドから「霧状」に放射しなければならないものの組合せはどれか。

A二酸化炭素とハロン1301
Bハロン2402とFK-5-1-12✓ 正解
C窒素とIG-541
D第1種粉末と第3種粉末

正解

Bハロン2402とFK-5-1-12

解説

ハロン2402や代替消火剤のFK-5-1-12は沸点が高く常温で液体であるため、効果的に気化させるために霧状に放射するヘッドを用います。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第304306問 →

同じ分野の関連問題

304圧力配管用炭素鋼鋼管の規格で用いられる「スケジュール番号」が直接的に意味する配管の仕様はどれか。306消火設備の貯蔵容器を設置する場所の温度条件として、多くの場合「温度40度以下で温度変化が少ない場所」...303ハロン1301消火設備の全域放出方式における放射時間が「10秒以内」と非常に短く設定されている理由は...307高圧式の二酸化炭素消火設備において、噴射ヘッドの放射圧力が1.4 MPa以上と規定されている理由はど...

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る