ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類301

問題

ハロゲン化物消火設備の貯蔵容器のうち、高圧ガス保安法の適用を受ける容器が満たすべき条件として適切なものはどれか。

A容器の外面を赤色に塗装して危険性を明示しなければならない
B容器検査に合格した刻印等の表示があり法定の塗色が行われていること✓ 正解
C一度使用した容器は再検査を行わずに廃棄しなければならない
D内容積に関わらずすべての容器に安全弁の設置が免除されている

正解

B容器検査に合格した刻印等の表示があり法定の塗色が行われていること

解説

高圧ガスを充てんする容器は高圧ガス保安法に基づく容器検査に合格し、ガスの種類に応じた規定の塗色や刻印が必要です。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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