ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類292

問題

粉末消火設備の制御盤における「火災表示」と「起動表示」の違いとして正しいものはどれか。

A火災表示は感知器の作動を示し、起動表示は実際に消火設備が作動(ガスの放出等)したことを示す✓ 正解
B火災表示は消火活動の終了を示し、起動表示は火災の発生を示す
C火災表示は手動でのみ点灯し、起動表示は自動でのみ点灯する
D両者は全く同じ意味でありデザインが違うだけである

正解

A火災表示は感知器の作動を示し、起動表示は実際に消火設備が作動(ガスの放出等)したことを示す

解説

「火災表示」は火災を検知した時点の警告であり、「起動表示」は遅延時間の経過後などに実際に消火設備の起動用ガスや消火剤が放出された段階を示すものです。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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