④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第291問
問題
選択弁を設置する場合の条件として正しいものはどれか。
A防護区画内の天井裏など火災の熱を最も受けやすい場所に設置する
B火災の際に容易に接近できかつ安全な防護区画外の場所に設置する✓ 正解
C貯蔵容器室の床下の隠しピット内に設置する
D常に施錠された関係者以外立ち入り禁止の金庫室内に設置する
正解
B:火災の際に容易に接近できかつ安全な防護区画外の場所に設置する
解説
選択弁は緊急時に手動で開閉操作を行う可能性があるため、火災の被害を受けにくく、人が安全かつ容易にアクセスできる防護区画外に設置します。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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