ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類291

問題

選択弁を設置する場合の条件として正しいものはどれか。

A防護区画内の天井裏など火災の熱を最も受けやすい場所に設置する
B火災の際に容易に接近できかつ安全な防護区画外の場所に設置する✓ 正解
C貯蔵容器室の床下の隠しピット内に設置する
D常に施錠された関係者以外立ち入り禁止の金庫室内に設置する

正解

B火災の際に容易に接近できかつ安全な防護区画外の場所に設置する

解説

選択弁は緊急時に手動で開閉操作を行う可能性があるため、火災の被害を受けにくく、人が安全かつ容易にアクセスできる防護区画外に設置します。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第290292問 →

同じ分野の関連問題

290貯蔵容器の安全弁の作動圧力として一般的な考え方はどれか。292粉末消火設備の制御盤における「火災表示」と「起動表示」の違いとして正しいものはどれか。289加圧用ガス容器から放出されたガスを減圧し、貯蔵容器へ一定の圧力で送るための機器はどれか。293蓄圧式粉末消火設備の日常点検において、目視で確認すべき最も重要な計器はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る