ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類290

問題

貯蔵容器の安全弁の作動圧力として一般的な考え方はどれか。

A日常の使用圧力よりも低く設定し常に微量のガスを逃がす
B耐圧試験圧力よりも高く設定し絶対に作動しないようにする
C最高使用圧力と耐圧試験圧力の間の適切な圧力に設定し異常上昇時にのみ作動する✓ 正解
D大気圧と同じ圧力に設定する

正解

C最高使用圧力と耐圧試験圧力の間の適切な圧力に設定し異常上昇時にのみ作動する

解説

安全弁は正常な使用時には作動せず、温度上昇等で容器の圧力が危険な領域に達した際、容器が破裂する前に圧力を逃がすよう設定されています。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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