④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第288問

問題

自動火災報知設備の感知器が設置される「防護区画」の定義として正しいものはどれか。

A建物全体のすべての敷地
B消火設備によって消火剤が放出され火災から防護される一定の空間✓ 正解
C消防車が停車するための屋外スペース
D消火設備の貯蔵容器のみが置かれている小部屋

正解

B:消火設備によって消火剤が放出され火災から防護される一定の空間

解説

防護区画とは、不燃性の壁等で区画され、その内部で発生した火災を消火するために設計された消火剤が充満する対象空間のことです。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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