④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第294問

問題

加圧式粉末消火設備において、消火剤放出後に残存する加圧用ガスを処理する適切な方法はどれか。

Aそのままタンク内に永久に密閉しておく
B排気弁をゆっくりと操作して大気中へ安全に放出・減圧する✓ 正解
Cホースを繋いで水道水に溶かし込む
Dバーナーで炙って完全に燃焼させる

正解

B:排気弁をゆっくりと操作して大気中へ安全に放出・減圧する

解説

作業の安全確保や再充填の準備のため、タンク内に残った高圧のガスは排気弁から大気中へ放出して圧力を完全にゼロにする必要があります。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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