④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第295問

問題

粉末消火剤の特性に関する記述で正しいものはどれか。

A長期間放置すると自然発火する危険性がある
B電気を通しやすいためC火災(電気火災)には絶対に使用してはならない
C非導電性でありC火災(電気火災)に対しても安全に使用できる✓ 正解
D放射すると瞬時に液体に変化し対象物を水浸しにする

正解

C:非導電性でありC火災(電気火災)に対しても安全に使用できる

解説

粉末消火剤は電気を通さない(非導電性)ため、感電の危険がなく、変電設備や通信機器などのC火災に安全かつ有効に使用できます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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