④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第281問

問題

粉末消火設備において、放出された粉末が防護区画から外部へ漏れるのを防ぐために必要な措置はどれか。

A防護区画内のすべての照明を消灯する
B防護区画に隣接する部屋の窓を開放する
C消火剤放射前に開口部の自動閉鎖装置を作動させダンパ等を閉める✓ 正解
D防護区画内の換気扇を最大出力で稼働させる

正解

C:消火剤放射前に開口部の自動閉鎖装置を作動させダンパ等を閉める

解説

消火剤が防護区画外へ散逸すると必要な消火濃度を維持できなくなるため、放出前に換気扇の停止やダクトのダンパ閉鎖などの措置が必要です。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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