ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類280

問題

粉末消火設備の起動装置に「自動と手動の切替えスイッチ」が設けられている場合、通常時に設定しておくべき状態はどれか。

A常に「手動」にしておき火災時のみ自動に切り替える
B常に「自動」にしておく✓ 正解
C昼間は「手動」とし夜間無人の時のみ「自動」にする
D電源を切りどちらにも設定しない

正解

B常に「自動」にしておく

解説

自動起動装置を設ける場合は、無人時でも火災を感知して設備が作動するよう、原則として通常時は「自動」状態に設定しておく必要があります(ただし人が常駐し安全上の理由で手動にしている場合を除く)。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第279281問 →

同じ分野の関連問題

279第3種粉末消火剤がA火災(普通火災)に有効である化学的な理由の主なものはどれか。281粉末消火設備において、放出された粉末が防護区画から外部へ漏れるのを防ぐために必要な措置はどれか。278粉末消火設備において、安全弁が設けられている主な箇所はどこか。282定圧作動装置を構成する部品として適切でないものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る