④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類278

問題

粉末消火設備において、安全弁が設けられている主な箇所はどこか。

A噴射ヘッドの直前
B加圧用ガス容器と貯蔵容器の間の集合管など✓ 正解
C音響警報装置の内部
Dホースリールの巻き取り部

正解

B加圧用ガス容器と貯蔵容器の間の集合管など

解説

異常な圧力上昇時に配管や容器の破裂を防ぐため、安全弁は集合管や圧力調整器の周辺など高圧ガスが通る主要な配管部分に設けられます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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